脳動静脈奇形を脳ドック検査で発見して破裂予防するならマルチスライスCT

脳動静脈奇形はクモ膜下出血の原因に

胎児期の頃の血管がそのまま残る「脳動静脈奇形」は、毛細血管を介さないで動脈と静脈がつながっている状態。血液の流れが速いので血管が破れる恐れがあります。もし血管が破れると、クモ膜下出血や脳出血の原因になります。

しかし、日常生活では脳動静脈奇形は分かりません。そこで、マルチスライスCTの脳ドックを受診して検査と発見することが、あなたの命を守る手段になります。

マルチスライスCTとは

マルチスライスCT

マルチスライスCTとは、体の輪切り画像を何枚も撮影してつなぎ合わせ、3次元画像を作り出せる最新医療機械です。

たった10〜20秒で検査が終わり、これまでのCTやMRIでは見つけられなかった病変も発見できるメリットがあり、特に病気の早期発見と予防に力を発揮します。

これまで、狭くてうるさいMRIの中に30分も入って検査をしていた脳ドックと比べて、時間がとても短くなりました。また、従来のCTよりも時間が短いので、X線も少なくなっています。

マルチスライスCTは三大疾病のガン・心筋梗塞・脳卒中を早期発見。CTやMRIより高精度で時間は10〜20秒。ガンの場所も分かります。 マルチスライスCTで脳血管を撮影

右の画像は、マルチスライスCTで脳血管を撮影したものです。カラーで立体的な鮮明ですね。精度も高いので、小さな病変もしっかりキャッチします。この画像を見ながら医師から検査結果を聞くことができるので、自分でも健康状態が把握しやすいです。

マルチスライスCTを使った検査がどのように進むのか見ると一目瞭然。テレビで放映された時の動画をご覧ください(約4分 音声が流れます)。

※現在は、動画で紹介された機械よりも高性能なものを利用しています

八王子クリニックはマルチスライスCTの実績が豊富です

八王子クリニックマルチスライスCT脳ドック

テレビで40回ほど紹介されていて知名度の高い八王子クリニックは、平成15年からマルチスライスCTによる検査をしていて実績も豊富。全国はもちろん、海外からも検査に来る人がいるほどです。

使用する機器は、世界で認められている東芝製の64列マルチスライスCT。64列は現在の最新鋭機器で、マルチスライスCTは東芝が発明しました。

最新機器と実績を兼ね備えた八王子クリニックで、あなたの健康をチェックして、元気な毎日を過ごしたいですね。

マルチスライスCTは、体への負担を減らしつつ検査の精度をグンとアップしました。
大事な家族を悲しませないように、マルチスライスCTで健康チェックを。