脳出血は脳ドックの検査で予防できます
脳出血は脳卒中の中でも死亡率25%の病気(厚生労働省調べ)。脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)が破裂して、命を落としたり体にマヒが残ったりなど、取り返しのつかないことになりかねません。
脳動脈瘤がクモ膜より下で破裂すると「くも膜下出血」、クモより上で破裂すると脳出血と呼びます。この動脈瘤から体を守るなら、脳ドックの検査で発見して破裂しないように予防することが大切です。
マルチスライスCTとは
マルチスライスCTとは、体の輪切り画像を何枚も撮影してつなぎ合わせ、3次元画像を作り出せる最新医療機械です。
たった10〜20秒で検査が終わり、これまでのCTやMRIでは見つけられなかった病変も発見できるメリットがあり、特に病気の早期発見と予防に力を発揮します。
これまで、狭くてうるさいMRIの中に30分も入って検査をしていた脳ドックと比べて、時間がとても短くなりました。また、従来のCTよりも時間が短いので、X線も少なくなっています。
右の画像は、マルチスライスCTで脳血管を撮影したものです。カラーで立体的な鮮明ですね。精度も高いので、小さな病変もしっかりキャッチします。この画像を見ながら医師から検査結果を聞くことができるので、自分でも健康状態が把握しやすいです。
マルチスライスCTを使った検査がどのように進むのか見ると一目瞭然。テレビで放映された時の動画をご覧ください(約4分 音声が流れます)。
※現在は、動画で紹介された機械よりも高性能なものを利用しています
八王子クリニックはマルチスライスCTの実績が豊富です
テレビで40回ほど紹介されていて知名度の高い八王子クリニックは、平成15年からマルチスライスCTによる検査をしていて実績も豊富。全国はもちろん、海外からも検査に来る人がいるほどです。
使用する機器は、世界で認められている東芝製の64列マルチスライスCT。64列は現在の最新鋭機器で、マルチスライスCTは東芝が発明しました。
最新機器と実績を兼ね備えた八王子クリニックで、あなたの健康をチェックして、元気な毎日を過ごしたいですね。
マルチスライスCTは、体への負担を減らしつつ検査の精度をグンとアップしました。
大事な家族を悲しませないように、マルチスライスCTで健康チェックを。