脳のガン:悪性脳腫瘍
悪性脳腫瘍は脳のガンと言われています。もし体内に転移して体をむしばんでいるとしたら、とても恐ろしいですね。脳腫瘍は健康診断では発見できず「おかしいな」と思った頃はかなり病状が進行していることがあります。
脳腫瘍を早期発見して拡大予防や治療をするなら、脳ドックの受診が大切。特に、マルチスライスCTはこれまで見落としてきた小さな腫瘍でも見つけられる精度の高い医療機器です。
マルチスライスCTとは
マルチスライスCTとは、体の輪切り画像を何枚も撮影してつなぎ合わせ、3次元画像を作り出せる最新医療機械です。
たった10〜20秒で検査が終わり、これまでのCTやMRIでは見つけられなかった病変も発見できるメリットがあり、特に病気の早期発見と予防に力を発揮します。
これまで、狭くてうるさいMRIの中に30分も入って検査をしていた脳ドックと比べて、時間がとても短くなりました。また、従来のCTよりも時間が短いので、X線も少なくなっています。
右の画像は、マルチスライスCTで脳血管を撮影したものです。カラーで立体的な鮮明ですね。精度も高いので、小さな病変もしっかりキャッチします。この画像を見ながら医師から検査結果を聞くことができるので、自分でも健康状態が把握しやすいです。
マルチスライスCTを使った検査がどのように進むのか見ると一目瞭然。テレビで放映された時の動画をご覧ください(約4分 音声が流れます)。
※現在は、動画で紹介された機械よりも高性能なものを利用しています
八王子クリニックはマルチスライスCTの実績が豊富です
テレビで40回ほど紹介されていて知名度の高い八王子クリニックは、平成15年からマルチスライスCTによる検査をしていて実績も豊富。全国はもちろん、海外からも検査に来る人がいるほどです。
使用する機器は、世界で認められている東芝製の64列マルチスライスCT。64列は現在の最新鋭機器で、マルチスライスCTは東芝が発明しました。
最新機器と実績を兼ね備えた八王子クリニックで、あなたの健康をチェックして、元気な毎日を過ごしたいですね。
マルチスライスCTは、体への負担を減らしつつ検査の精度をグンとアップしました。
大事な家族を悲しませないように、マルチスライスCTで健康チェックを。