狭心症は心筋梗塞の前触れです!
狭心症は、心臓を取り巻く血管が詰まり、心臓に十分に酸素をいきわたらせることができなくなっている状態。酸素が届かない細胞は壊死します。壊死が大きくなって心臓の機能が悪くなると急性心筋梗塞となり、命が危険にさらされます。
狭心症は三大疾病の1つ。健康診断だけでは健康管理は不十分で、狭心症の予防と早期発見には心臓ドックが欠かせません。今では、心臓カテーテルではなくマルチスライスCTを使って体に負担をかけないでスムーズに心臓の検査をすることができます。
マルチスライスCTとは
マルチスライスCTとは、体の輪切り画像を何枚も撮影してつなぎ合わせ、3次元画像を作り出せる最新医療機械です。
たった10〜20秒で検査が終わり、これまでのCTやMRIでは見つけられなかった病変も発見できるメリットがあり、特に病気の早期発見と予防に力を発揮します。
これまでの心臓ドックは、心臓カテーテルによるものでした。脚の血管から細い管(カテーテル)を心臓まで運ぶ心臓カテーテルは大きなリスクがありますが、マルチスライスCTは検査のリスクも負担もグッと減りました。また、従来のCTよりも検査時間が短いので、X線も少なくなっています。
右の画像は、マルチスライスCTで心臓を撮影したものです。カラーで立体的な鮮明ですね。精度も高いので、小さな病変もしっかりキャッチします。この画像を見ながら医師から検査結果を聞くことができるので、自分でも健康状態が把握しやすいです。
マルチスライスCTを使った検査がどのように進むのか見ると一目瞭然。テレビで放映された時の動画をご覧ください(約4分 音声が流れます)。
※現在は、動画で紹介された機械よりも高性能なものを利用しています
八王子クリニックはマルチスライスCTの実績が豊富です
テレビで40回ほど紹介されていて知名度の高い八王子クリニックは、平成15年からマルチスライスCTによる検査をしていて実績も豊富。全国はもちろん、海外からも検査に来る人がいるほどです。
使用する機器は、世界で認められている東芝製の64列マルチスライスCT。64列は現在の最新鋭機器で、マルチスライスCTは東芝が発明しました。
最新機器と実績を兼ね備えた八王子クリニックで、あなたの健康をチェックして、元気な毎日を過ごしたいですね。
マルチスライスCTは、体への負担を減らしつつ検査の精度をグンとアップしました。
大事な家族を悲しませないように、マルチスライスCTで健康チェックを。