小さな肺がんを見つけるなら肺ドック
ガンは、日本人の死因ワースト1位。肺がんは、タバコを吸っていると4.5倍も肺ガンになるリスクが高まると言われています。自覚症状が無くても、肺がんは進行していきます。手遅れにならないためにも、小さな肺ガンを発見できるマルチスライスCTの肺ドックを受診して、自分の命を守ってください。
マルチスライスCTとは
マルチスライスCTとは、体の輪切り画像を何枚も撮影してつなぎ合わせ、3次元画像を作り出せる最新医療機械です。
たった10〜20秒で検査が終わり、これまでのCTやMRIでは見つけられなかった病変も発見できるメリットがあり、特に病気の早期発見と予防に力を発揮します。
これまでの肺の検診は、単純X線写真で行ってきましたが早期発見が難しく、発見された頃には病気がかなり進行している場合もあります。マルチスライスCTなら、数ミリ単位の小さな病変も分かるので、早期発見と治療が可能です。
右の画像は、マルチスライスCTで肺を撮影したものです。カラーで立体的な鮮明ですね。精度も高いので、小さな病変もしっかりキャッチします。この画像を見ながら医師から検査結果を聞くことができるので、自分でも健康状態が把握しやすいです。なお、矢印の部分にガンが映っています。
マルチスライスCTを使った検査がどのように進むのか見ると一目瞭然。テレビで放映された時の動画をご覧ください(約4分 音声が流れます)。
※現在は、動画で紹介された機械よりも高性能なものを利用しています
八王子クリニックはマルチスライスCTの実績が豊富です
テレビで40回ほど紹介されていて知名度の高い八王子クリニックは、平成15年からマルチスライスCTによる検査をしていて実績も豊富。全国はもちろん、海外からも検査に来る人がいるほどです。
使用する機器は、世界で認められている東芝製の64列マルチスライスCT。64列は現在の最新鋭機器で、マルチスライスCTは東芝が発明しました。
最新機器と実績を兼ね備えた八王子クリニックで、あなたの健康をチェックして、元気な毎日を過ごしたいですね。
マルチスライスCTは、体への負担を減らしつつ検査の精度をグンとアップしました。
大事な家族を悲しませないように、マルチスライスCTで健康チェックを。