マルチスライスCTの肺ドックで肺がんの予防と早期発見

マルチスライスCTの肺ドックで肺がんの予防と早期発見

日本人の三大死因(三大疾病)は、ガン、心筋梗塞、脳卒中です。肺がんは、自覚症状が無くても着実に大きくなっていることもあるんです。喫煙者は、非喫煙者と比べ約4.5倍ほど肺がんのリスクが高まるといわれています。

肺がんを早期発見するなら、肺ドックで肺の検査を受けることが肝心。特に、マルチスライスCTを使った肺ドックなら、これまで見つけられなかった小さな病変でも分かるようになりました。

マルチスライスCTとは

マルチスライスCT

マルチスライスCTとは、体の輪切り画像を何枚も撮影してつなぎ合わせ、3次元画像を作り出せる最新医療機械です。

たった10〜20秒で検査が終わり、これまでのCTやMRIでは見つけられなかった病変も発見できるメリットがあり、特に病気の早期発見と予防に力を発揮します。

これまでの肺の検診は、単純X線写真で行ってきましたが早期発見が難しく、発見された頃には病気がかなり進行している場合もあります。マルチスライスCTなら、数ミリ単位の小さな病変も分かるので、早期発見と治療が可能です。

マルチスライスCTは三大疾病のガン・心筋梗塞・脳卒中を早期発見。CTやMRIより高精度で時間は10〜20秒。ガンの場所も分かります。 マルチスライスCTで肺を撮影

右の画像は、マルチスライスCTで肺を撮影したものです。カラーで立体的な鮮明ですね。精度も高いので、小さな病変もしっかりキャッチします。この画像を見ながら医師から検査結果を聞くことができるので、自分でも健康状態が把握しやすいです。なお、矢印の部分にガンが映っています。

マルチスライスCTを使った検査がどのように進むのか見ると一目瞭然。テレビで放映された時の動画をご覧ください(約4分 音声が流れます)。

※現在は、動画で紹介された機械よりも高性能なものを利用しています

八王子クリニックはマルチスライスCTの実績が豊富です

八王子クリニックマルチスライスCT肺ドック

テレビで40回ほど紹介されていて知名度の高い八王子クリニックは、平成15年からマルチスライスCTによる検査をしていて実績も豊富。全国はもちろん、海外からも検査に来る人がいるほどです。

使用する機器は、世界で認められている東芝製の64列マルチスライスCT。64列は現在の最新鋭機器で、マルチスライスCTは東芝が発明しました。

最新機器と実績を兼ね備えた八王子クリニックで、あなたの健康をチェックして、元気な毎日を過ごしたいですね。

マルチスライスCTは、体への負担を減らしつつ検査の精度をグンとアップしました。
大事な家族を悲しませないように、マルチスライスCTで健康チェックを。